白内障手術装置「センチュリオン・ビジョン・システム」

Centurion当院では次世代型白内障手術装置とも言われるアルコン社の「センチュリオン・ビジョン・システム」が導入されています。

白内障手術は濁って硬くなった水晶体を砕いて吸引するのですが、手術中は眼圧を一定に保つため、常に眼内に専用の灌流液を注ぎ続ける必要があります。この新しい白内障手術装置では、手術中に眼圧を一定に保つため、眼内に注入する専用の灌流液を自動的にモニタリングする業界初のシステムを搭載しています。眼圧の変動による手術中のリスクを低減することで、安全性と効率性が確保されます。

また水晶体を破砕する効率化が図られるとともに、切開創付近の摩擦による温度上昇を抑え、創口熱傷の発生リスクを減らすことにもつながっています。